興味神神~サンデー感想日記~ マギ『王子の責任』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
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マギ1

目が覚めたアリババは王が死んだと知らせを受け
その後バルバッドを抜けだして

「アラジン、お前に出会うまで」

マギ2
「なるほどね・・・」
盗み聞きをするシンドバッドとジャーファル

「なぜあなたは霧の団にいるのですか?」
マギ3

バルバッドに帰ってきたアリババ
そこで見たのは…
先王が死んでからめちゃくちゃになってしまったバルバッドの姿

さらにアリババは霧の団を見る
マギ4

そこにいたのは、カシム
「カシム・・・」
「お前、アリババか!」
カシムから話を聞くと、悪いのは国の方だった
スラムで疫病がはやり、カシムの妹も死んでしまった。国はスラムを隔離した

「お前言ってたじゃねえか!!みんな無事だって!!」
マギ5

「他になんていえば良かったんだよ!!」
自分達の力で戦って生きるために霧の団を作ったカシム
「そうだ・・・!!そうだよな!!
マギ6
アリババ、霧の団に入って、いやリーダになってくれよ!!」

霧の団に入ったアリババ
(何だろう・・・この感じ…
ボクは前にもこんな場面を見た気がする)

アラジンは黄河の事を思い出した
「もしそれで上手くいかなかったらどうするんだい?
怒りに任せて戦ってしまうと、どうしようもない事が起こってしまうんだ」
マギ7

「誰かがやんなきゃダメなんだ!!
俺は・・・もう訳分かんねえよ!!
頼むよ・・・もう出てってくれよ、この国から出てってくれ!!」
マギ8

杖で殴るアラジン
「大丈夫だよ。僕も君と一緒に考えるから!
ね、アリババ君」
マギ9

その瞬間、外から襲撃が
マギ10

「助けに来たぜ、相棒」
霧の団がやってきた
「このホテルにいるんだよ、あのシンドバッドが」
マギ11

シンドバッドを霧の団が襲う
3人で返り討ちにする

「俺が誰かわかった上でかかってきたんだろうな」
マギ12
シンドバッドが軽くつくと、男が吐血する


 シンドバッド強すぎww

カシムはアリババを連れて屋上に行く
「どうするのです?アリババさん?」
シンドバッド達がやってくる
マギ13

マスルールが霧の団を一掃する
「すごい・・・」
「何だお前達は?」
「俺を探しに来たんだろ?」
黒い霧でシンドバッドを抑える
マギ14
だが、すぐに消えてしまう

「七海の覇王の名はだてじゃありません」
カシムを捕まえる
マギ15

「大将同士決着をつけようじゃないか」
(伝説のダンジョン攻略者じゃないか・・・)
「アラジン、どうして動かないの?アリババさんがピンチなのに」
アラジンはシンドバッドを見つめる
アリババは剣を抜く

「いでよ、アモン!!」
マギ16 

(霧の団は終わらせねえ!!)
アモンでシンドバッドを攻める
(バルバッド流王宮剣術、炎とのコンビネーションも悪くない)
マギ17

シンドバッドはアラジンの手をとり、腹を殴る


 腹パンかよ!!
 しかしシンドバッド強すぎだな

「君はジンの使い方をまるでわかってない」
アリババも捕まり霧の団は壊滅してしまった
「おのれの無力さもわからない愚か者が!!」
反逆者の末路は処刑台
「だが、お前らにはもう一つの道が残されている
マギ18
すなわち、この俺を霧の団の仲間にする事だ!」

「え?」


 えっ?
 なに言ってんのこの人?

「シン・・・あなたが霧の団に?それで戦う?バルバッド国と?
マギ19
それはおかしい
霧の団は倒すべき敵です」

「俺は霧の団と見方したくなったのだ!」
「あんた、言ってることが変わってますよ!!
自分で考えて動くとかかっこいい事言ってたじゃないですか!!」
マギ20

「お前はなんて冷酷な男なんだ!!お前は知っただろこの国の惨状を!!
それを見て何も思わなかったのか!?」

「いや、そりゃあまあ・・・」
(何で私が悪者に・・・)


 この二人のやり取りは笑ったww
 つっこみキャラでこんなまともだったらジャーファルは人気出るよなあ

「俺は霧の団とともに戦うぞ!!」
「変わった人だねシンドバッドおじさんって。とっても有名人になる理由が分かるよ」

世界の異変を止めるためというシンドバッド
世界は混乱に見ている。世界異変のひとつとしてこのバルバッド内乱を止めようと思っていた

だが、カシムはまだ認めない
「お前らは自分らさえ良ければいいんだろ!?ええ、シンドバッドさんよ!?」
マギ21

「黙れ
マギ22
知りもしない癖に・・・シンがどれほどの傷を負い、生きてきたか」

「ジャーファルお兄さんはとても怖い人だったんだね」


 こんな病んでるキャラだったら人気出るよなあ

シンドバッドはバルバッド王宮に行くことを提案する
「行っておいでよ、アリババ君
君は勇気ある人じゃないか。僕は知っている」


翌日
国のいたるところに、本日の王宮の事を書いていた
たくさんの国民が集まっていた
マギ23

「彼らの声も自分の力にしたまえ」
アブマトのもとに行く
「アブマド兄さん
あんたの国民は今、死ぬほど苦しんでんだ!
マギ24
国民の生活は全力で守ると約束してくれ!!」

「言いたい事はそれだけか
無礼ぞ、許しなく王の前で口を開くな
スラムの拾い物を弟と思った事はない
マギ25

下がれ
今日はウジ虫が王宮の前に集まっていて余は不機嫌じゃ」


 安定の悪役のクズっぷりww
 毎回、悪役の声優が魅力的だな

マギ26
「ふざけるな!!そんな事を抜かすお前に王の資格なんてない!!」
マギ27

銀行屋と呼ばれる男がやってくる


マギ28
「アリババ君、大丈夫かな?」
「こんなに国民に支持されているのだから大丈夫です」 

「なんだよこの人だかり」
黒ルフに包まれたジュダルがアリババの横を通る
マギ29

(なんだろう・・・今あの人が一瞬だけ黒い太陽に見えた気がした)


次回がアラジン対ジュダル。その次は紅玉初登場といったかんじかな
相変わらず戦闘の出来があまり良くありませんね
これから立て続けに戦闘が続くというのにこのままじゃ心配です

今回は止まっている絵が多い印象を受けました
作画のほうもあまり安定してませんね
SAOが終わればもう少しはまともになるのかな

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2016/08/11(木) 23:45:24 | | #[ 編集]
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