興味神神~サンデー感想日記~ マギ『その名はジュダル』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
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マギ1




アラジンの横をジュダルが通りすぎる
笛がひかる
「ウーゴ君?」

マギ2
「初めまして、銀行屋でございます」
マギ3

シンドバッドと銀行屋が手をとる
「なんなんだよこのうぜえ人ゴミはよ・・・
マギ4
お、バカ殿じゃん」

ジュダルがやってくる
(ジュダルが煌帝国・・・という事はあの男!!)
アブマトはシンドリアとの交易は無理だと言う
「バルバッドの交易は煌帝国に渡すことにしたでし」
銀行屋がバルバッドの経済回復のために提案したもの


 もうこの国はダメだなー
 自国の交易を他国に託すって危険すぎるだろ
 そしてアブマトの相変わらずのクズっぷり

「約束しろ!!苦しんでる人たちを絶対守るって!!」
アリババが叫ぶ
マギ5

「スラムのゴミの言葉なんて僕には分からないでし!」
「いったん退くんだアリババ君!!」


マギ6
アリババはうなだれていた
「話どころじゃなかったよ・・・結局何にもならなかった」

アラジンはアリババに外の声を聞かせる
「君が王様と話したことであんなにたくさんの人が心を動かしたんだ」
「でも、これからどうしましょう」
ジャーファルとマスルールがアリババを呼ぶ
シンドバッドはがれきの上に立っている。アリババもそこに行く
マギ7

「諸君、本日の会談交渉は決裂した」
「もうおしまいだ・・・」
マギ8

「何がおしまいなんだ。今日初めて正々堂々と戦ったんだろ!!
自分が剣をとった理由を思い出せ!!こんなもんで終わりだと思うやつがいるのか!!
何が来ようが俺が倒してやる!!
世界はまだ理不尽さであふれている!!それと戦う者たちを受け入れる!!
そのために国を作ったんだから」


    ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧ 
  < シン!シン!シン!シン!シン!シン!!シン!シン!シン!> 
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     、        、        、       、        、 
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 シンドバッドさんかっこよすぎるだろ・・・
 カリスマ性あるなぁ
 ここまでたくさんの人を一気にまとめ上げるなんて

突然、ウーゴ君の笛がひかる
マギ9

「おーいシンドバッド!!」
「ジュダル!」
空からジュダルがやってくる
「この国で一体何するつもだ」
「経済なんて興味ねえそれより俺が好きなのは戦争だよ」

 なんという典型的な悪役・・・
 「私は戦争が好きだ」
 少佐を思い出したぜ・・・

煌帝国にはダンジョン攻略者が5人いる
「ジャーファルお兄さんあの人は?」
「彼はジュダル。あなたと同じマギです」
「!!マギ!?」
ジュダルはアラジンを見つける
「何こいつ。こいつの周りのルフ変だぞ」

「お前と同じマギだ」
マギ10

「はぁ~こんなちびがマギ!!」
ジュダルがアラジンに近づく
「やあチビ。俺はジュダル」
「ボクはアラジン」
「アラジンマギ同士ヨロシクな」
マギ11

手を出すが、ジュダルはアラジンを殴る

 何て野郎だ!!
 本当にクズみたいな悪役ばっかりだな

「おいおいどんくせえな
お前の王候補を出せよ」

マギ12
アラジンが黙ると、ジュダルは目を見開き探す
マギ13

「みーつけた」
アリババを見る
「昼間アブマドと話してたやつじゃん。全然きいてもらえなくてさ
お前って情けない奴」
マギ14

「情けなくない!!アリババ君は情けなくない!!
アリババ君は勇気ある人なんだ!!」
マギ15

ジュダルが杖を出し、光でアリババを突き飛ばす
アリババの杖の周りにルフが集まる
「やる気かよ」
マギ16

(最初はなんとなくだった
今はハッキリとわかる僕はこの人を止めなくてはならない)

「やめるんだ二人とも!!」
「黙ってろシンドバッド。これはマギ同士の戦い」
マスルールがジュダルに蹴りを入れるが、守られてしまう
「まずは、魔力の打ち合いと行こうぜ!!」
マギ17

ジュダルの周りにもマギが集まる
光線で攻撃してくる

アラジンもジュダルに攻撃する
「ちび、やめよう。ルフの加護があるマギ同士じゃマゴイを打ち消しあっちまう」
こうなったら、魔法で勝負だ」

「魔法?」

「マゴイとはルフが集まる純粋な力
マゴイにとある命令を与えると
マギ18
このとおり、雷魔法の完成だぜ!!」


 詳しい説明ありがとうございます
 こういう悪役って毎回丁寧だよなぁw

アラジンは守るが、やられてしまう
ウーゴ君が出てくる

マギ19
「これが・・・魔法?」
「へえ、面白いのもってるじゃん
いいぜ、認めてやるよ。お前の事」

ジュダルがルフを集める
すると、空中に大量の水が集まり、氷に
マギ20

「オレの1番得意な氷魔法だ!!」
ジュダルも空中に浮く
(浮遊魔法か・・・なんてやつだ)
マギ21

氷が裂ける
氷が地上に落ちて、人々を襲う

 やっぱり色がついて動くとこういう魔法はいいですね

ウーゴ君は氷を防ぐ
マギ22
ジャンプし、ジュダルにチョップ
(どちらも強い・・・アラジンも引けを取らない・・・しかし)
「つえーじゃんそいつ」
残った氷がアラジンを襲う
マギ23

アラジンをかばうウーゴ君
「ウーゴ君!!」
マギ24

アラジンが笛を吹く
すると、ウーゴ君が立ちあがる
「見ろよ、穴からマゴイが漏れてる」
「ウーゴ君!!
なぜなんだ!!なぜ君は僕達にこんなことするんだい!!」
マギ25  

「そういえば、なんで戦ってるんだっけ?」
(なんなんだあの人・・・)
マギ26

ウーゴ君が動き出す。アラジンが命令するが聞かない
アラジンが力を与えてないのに止まらない


迷宮の事を思い出す
マギ27
「良かったのか?アラジン俺と友達になるなんて願い事で」
「いいんだよ」

ジュダルはさらに魔法を出す
マギ28

モルジアナがアラジンを助ける
マギ29

アリババが攻撃する
剣をバリアをすり抜けジュダルに当たる

 当たった!!
 ここまでずっと空気だったのにな

マギ30
「いてーな!!
お前ダンジョン攻略者だったな」

マギ31
アリババをマゴイで投げ捨てる


 これでアリババ終わりかww
 役に立たないなぁw

マギ32
その瞬間、ウーゴ君がジュダルをぶっ飛ばす
「なんだよ一体!!」


 暴走キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 ここは迫力があるな

マギ33
ウーゴ君はさらにジュダルを殴る
「ウーゴ君・・・」
「ちょっと待て!!なんなんだよ!!」
さらに殴る
「そのジン卑怯だろ!!お前マゴイを与えてねえじゃねえか!!
マギ34
つまりそのジンはお前のジンじゃねえ!!」

ジュダルが攻撃するが、全てウーゴ君が守る
マギ35

ウーゴ君に氷が突き刺さる
「勝った!!」
マギ36

ウーゴ君はジュダルを押し潰す
ジュダルは倒れる
マギ37

「ウーゴ君・・・」


今回はなかなか良かったです
特にBパート
ウーゴ君の暴走は迫力があり、見ていて恐ろしさも感じました
先週、戦闘シーンと作画を心配していましたが問題ないように思いました
ただまあこうなってくるとどんどんアラジンの声に違和感を感じてくるなぁ
やっぱりあの声優は失敗だな

アニメがかなり急ピッチでやってるせいで
ジュダルが1話で登場して説明して殺されると言う酷い扱いになったなw
まさか1話で消えるとはww

2クール目のOPがポルノに決定したようです
ハガレンの事もあるしポルノはかなり期待できます
というか、OPよりEDをさっさと変えてくれよ・・・

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2012/12/10(月) 02:09:40 | 空 と 夏 の 間 ...
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