興味神神~サンデー感想日記~ マギ『新たなる来訪者』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
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マギ1

「なんてすさまじい力だ・・・」
マギ2

ウーゴ君はさらにジュダルを攻撃しようとした
大爆発が起きる
マギ3
「あらあら何なの?あの化け物は」
空から煌帝国の者が
「ずいぶんと私たちの可愛いジュダルちゃんをいじめてくれたじゃない?」

 紅玉キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 初登場の紅玉は怖いんだよ・・・
 これからどんどん魅力が増してくんだよなー
 とくにシンドリア編に入ってからなあ

マギ4
夏黄文と呼ばれる男
ウーゴ君はまだ戦おうとする
「じゃあ私が相手してあげるわよ」
マギ5

かんざしを抜き、ジンを呼びだす
「この死にぞ来ないが!!」
マギ6

水流でウーゴ君を攻撃する
「ウーゴ君!!」
ウーゴ君は消えてしまった

 紅玉つえええええええ
 ウーゴ君あっさり消えてしまったなぁ

「どうよ夏黄文」
アラジンが攻撃する
「ウーゴ君はみんなを、僕を守るために戦ったんだ!!」

ターバンで空中に浮く
なぞの化物が3体が地上にやってくる
マスルールが止めるが、互角の力
(こいつは・・・やはりあの・・・)
アリババも戦い始める
「手合わせ願おう」
(こいつ、つええ)
「わが身に宿れ」
マギ7

女の腕を掴むシンドバッド
魔装が解けていく
「私はシンドバッド。シンドリア国国王シンドバッドだ」
マギ8

「あなたがあのシンドバッド王!!
…いつまで握ってんのよ!!」


 いちころじゃねえか!!!
 あっさり紅玉落ちたなーw
 どんだけ単純なんだw
 まあ、今まで温室育ちでしょうから

シンドバッドに言われ、アラジンも杖を収める
マギ9

「帰るわよ!!
いいこと、別にあんたに言われたから帰るんじゃないからね!!」


 これは分かりやすいツンデレ
 イケメンに腕掴まれて、あっさり惚れてそれで退却って
 なんだよこの茶番・・・

去っていく王女たち
アラジンは杖を見る
マギ10
(ウーゴ君の星が消えちゃった・・・ウーゴ君に力をあげなきゃ)


治療をし始めるシンドバッド達
モルジアナは手伝う
「モルジアナはいい娘だ。気丈で優しい」

(悔しい・・・私、何もできなかった
故郷に帰る前に2人の役に立ちたいのに・・・)


 モルジアナはやっぱりいい娘です
 すばらしい

マギ11
「何やってんだ俺は・・・」
(みんなが襲われているのに何もできなかった!!情けねえ!!)
ズボンを脱いで傷を見る
「アリババさん、いかがですか」
マギ12
「何やってるんですか!!」
マギ13

マギ14

 クッソワロタwwww
 このアリババの傷の見かたもおかしいだろww

「傷を見てただけだよ!!」
モルジアナに手当てしてもらう
マギ15

外に出てみると、アラジンが倒れていた
シンドバッドに言われ笛を外す
「とても危険な状態です」

魔力を使いすぎたよう
アリババは悔しがり、外に出る
「アリババのお頭!!俺たちはこれからどうすりゃいい!!」
たじろいでいると、シンドバッドがやってきた
「大丈夫だ。何とかする。必ず応援が来る」
(畜生・・・オレはなんてなさけねえんだ!!
カシムだったら・・・もっとうまくみんなをまとめられただろうに)


 アリババが情けないなぁ・・・
 シンドバッドさんがすごすぎる

やってきたのは将軍とサブマド
マギ16

「アリババはすごいね…僕なら無理だ・・・」

 サブマドじゃないか!!
 本当はこいつはいい奴なんだよな・・・
 ただ、能力がないことは兄と変わりないけど

サブマドはアリババと大切な話をしにやってきた
霧の団に情報をリークしていたのはサブマドだった
この事にアリババは驚く
マギ17

「アリババがいたからさ!この国をなんとかしてくれると思ったんだ!
ボクはアリババに兄さんを止めてほしかった!」

「アブマドの何をそんなに恐れているんだ」
「兄さんが怖いよ、でも、本当に怖いのは兄さんがやろうとしている事なんだ
一体何でこんな事になったのかよく分からない事が1番怖いんだ」

将軍が話し始める
先王が病になった頃、銀行屋と呼ばれる男がやってきた
経済状況が良くなかったバルバッドは銀行屋の提案に乗った
煌と呼ばれる紙幣をたくさん仕入れた
それは、豪華な金銀、特産品に変わった
マギ18
そして、気がつけば煌に依存するようになってしまった

煌を借りるには利子がかかる。そしてそれは細かく変動する
そのせいでバルバッドの経済は下落していった

「金貨には金そのものの価値が言っていだ、だが、紙幣には違う」


 前半のバトルから一変、一気に経済学になりましたね
 ここらへん、子供分からねえだろ・・・
 もともとマギは子供向けじゃないしな

さまざまな権利が担保として銀行屋にとられてしまった
それなのに王族危機感はなかった

「もう担保に入れられる資産がありませんぞ!」
「まだあんなにあるではないか
マギ19
次の担保は国民である!次は国民の人権を担保に入れるのだ!!」

「国民の人権を担保ってどういうことだよ!!」
「国民を売ろうとしてるんだよ・・・
マギ20
兄さんはバルバッドを奴隷産出国にするつもりなんだ!!」
マギ21


アブマドはマジでクズだな・・・
とんでもない事を考えているようで

「副王様!!あなたはそれを止めて欲しくてここに来たんですか!!」
モルジアナはアリババのもとに
マギ22

「やりましょう!!アリババさん!!このふざけた計画を止めましょう!!」
アリババは決意する


ここまで来てもアリババがしっかりしないな・・・
こいつ、主役だよな
次回くらいからかな?アリババが活躍するのは
これからしばらくアラジンが退場ですからね

いよいよここからマギは面白くなってくるんだな!!
原作を読んでいた時はここら辺から面白くなってきたのを覚えている






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ジュダルに対して容赦なき攻撃を加えるウーゴくん。 まるで、黒いマギをここで滅ぼさないといけない理由でもあるような? 魔法の炎を出すを見てシンドバッドは危険と判断して退避
2012/12/17(月) 00:16:13 | 空 と 夏 の 間 ...
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