興味神神~サンデー感想日記~ マギ『決意と決別』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
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マギ1 

5日後、煌帝国の王女との結婚式がありその時に調印式が行われる
マギ2

「お願いだアリババ!兄さんを止めてくれ!!ボクには何もできないんだ」
「話は分かった。オレに任せてくれないか?」
シンドバッドはシンドリアの同盟国にもかけあうと言う
「若、頼みましたぞ」
そう言って、将軍とサブマドは去っていく


 サブマドは最初クソ野郎かと思っていたが案外いい奴だった
 ただ、気弱です
 こういうキャラ描くのは上手いよなあ大高先生。イケメンは苦手なのに

 どんどんアリババがしょぼくなっている
 シンドバッドが入ってきてホッとしたような表情するなよ・・・
 もうここらへん完全にシンドバッドさんが主役になってるし

「なあアラジン」
アリババは眠っているアラジンに話しかける
「それって、俺がする事なのかな?
俺なりに頑張ったつもりだけど、うまくいかなかった
世の中にはさいるんだよ。本物の英雄が。たとえばシンドバッドさんみたいな
マギ3
本当、かなわねえや」


シンドバッドは酒を飲む
「この国を思う人によってこの国は生まれ変わる必要があるんだ」
「それは、アリババ君の事ですか?」
「正直彼には期待できないな」
マギ4

モルジアナが入ってくる
「アリババさんは、確かに自信がなく見える所がありますが
マギ5
かつて、奴隷であった私を助けてくれたのは彼でした
マギ6
だから、私は思うのです。この国を救うのはあの人だって!!」

そう言って出ていく
「決めつけるのはちょっと早かったかな」


 モルジアナ美化しすぎww
 この怒っているモルジアナがいいなあ

アリババ、モルジアナはシンドバッドの部屋に
煌帝国はここ最近勢力を伸ばしてきた国
その鍵は、マギであるジュダル
マギとは創世の魔法使い
マギは迷宮を出現させ人を導く
マギ7

シンドバッドはジュダルの迷宮を攻略していたため、ジュダルはいい思いをしていなかった
マギ8

自分でダンジョンを出現し、攻略させ近年まれにみる強大な国に仕上げた

 人のダンジョンをこんなにも簡単に攻略してしまうシンドバッドさんさすがっす
 こういうの見るとマギの力の強さが分かるな
 どんな国にでもマギがいれば無敵だと思います

そんな煌帝国は次にバルバッドを支配しようとした
「我々の敵は煌帝国とアブマドサルージャということですね」
モルジアナは出ていく
「アリババくん。君はまだ用があるんだ。2人で話をしよう」
シンドバッドは先王と交友があった
「これもルフの導きかな」
「やめてくださいよ。オレ、そんなんじゃないですから」

アラジンの力を借りてダンジョンを攻略したと自信をなくしているアリババ
「今そんな調子では困る。この国が生まれ変わらなければいけないんだ
どういう事かわかるか?
アリババくん、君がこの国の王になれ!」

「実力や自信はこれからつけていけばいい・・・」
マギ9

「やめてください!!俺が王に何か・・・」
たまたま王族の血をひいていたから霧の団のリーダーになったというアリババ
「アリババくん。人には生まれ持った役目があるんじゃないのか?
モルジアナはこの国を変えるのはアリババだと言っていた
みんな、君に期待している。
それはみんなが感じ取ったからじゃないか?君の役目を」


 アリババ君・・・
 ここまで自信なくしてヘタレになっていると見ていて悲しいな
 どんだけ自信なくしてるんだよw

 そして相変わらずシンドバッドがかっこいい
 もう完全無欠だなこの人

町を歩くアリババ
(王になるなんて、どうすりゃいいんだよ)
スラムの様子を見て、国民奴隷化の事を考える
すると、周りにアリババだと気付かれる
マギ10

「あんたが国を何とかしろよ!!」
「助けてください!!」

その時アリババは川に引きずり込まれる
ボートの上に落ちるアリババ
マギ11

「国民の我慢は限界なんだ、一人でであるいちゃ危険だぜ」
そこにいたのは、カシムだった


 カシムキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 というかこいつ、いついなくなったんだっけ?w
 気が付いたら消えてたな・・・

カシムはシンドバッドのもとに戻りたくないとういう
「おれたち以外にもこの国を変えたい人がいる。
国民だよ」

国民奴隷化計画を国民に話そうと考えている
「おれたちは軍勢となり、国を壊す!!」
さらに、武器のあてもあるという。
マギ12
現れたのは謎の武器商人


 怪しすぎワロタww
 銀行屋と同一人物じゃねえかww
 よくこんな奴と手を組もうと思ったなカシムwww

「やめるんだカシム!!アブマドは煌帝国とつながっている!!」
「そんなもん数で圧倒できる」
「それじゃ戦争じゃないか!そんなことになったらどれだけの命が犠牲になると思っている!!」

「犠牲がどれだけ出ようと、最後に勝つのは俺たちだ!!」
(自分のその手で、何の罪のない人たちを血の海に沈めようとしているんだぞ!!)
手を出すカシム
「戦争するなんて聞いてない」
「俺達もう戦争するしかないんだ」

 カシムも考え方が甘いよなあと思います
 確かに戦争という手段をとるのは間違ってはないと思うが
 戦力を考えてないよなあ
 自分達の武器がどこからきているかというのもわかってない、戦力もまともに考えていない
 これはもし決行しても失敗しますね

「俺は、そうは思わない。お前は間違っている」
「じゃあどうすればいいんだよ?」
マギ13

「分からない・・・けれど、必ずその方法を見つけ出す!
国の人達を一人も殺さずにこの国を救ってみせる!!」


 ようやく少年漫画の主人公みたいになってきました
 アリババかっこいい事言ってるなあ
 ただ、理想だけですw
 まあよくある主人公の発言ですねw

マギ14
アリババを殴るカシム
 マギ15

アリババはカシムの胸倉をつかむ
「お前といるとしんどいわ
もういらねえよお前。オレの前から消えな
それでも俺を止めるっていうんなら
マギ16
次会う時は敵だ」


外にいるシンドバッド
「良い返事はもらえなかったよ」
そこにアリババがやってくる
「シンドバッドさん!オレに、ジンの使い方を教えてください
力が必要なんだ。この国を守るために!!」

カシムの事はシンドバッドに話せない
「今のオレには何の力がない。だから、俺に力をください!!」
(カシムを止める為に!)

翌日、早速修行
マゴイの少ない人間はジンを身にまとう「魔装」で戦う
まずは武器化魔装

「さあ、やってみたまえ」
マギ17

アリババは炎を出す
「ダメだ!!もっと炎を収縮させるんだ!!」
マゴイが尽きると、ジンは使えなくなる。


 修行編キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 と思ったらあっさり終わったw
 外を眺めてほほえむモルジアナがいいです

休憩するシンドバッド
マギ18

 まさかのシンドバッドの裸ですよ!!
 別に自分はなんとも思いませんでしたが、これは女性ファンは歓喜でしょうなぁw

「楽しそうですね、シン」
ジャーファルは奴らの影が来ているとヤムライハから報告があると耳打ち

 ここでヤムライハを出しますか
 伏線を張ると言う事はシンドリア編までやるとみて間違いなさそうです
 ただ、2クールでどこまでいけるんだ?
 シンドリア編全ては結構きつそうだが・・・

シンドバッドは煌帝国の姫君と話をするという
「彼女は、話を聴いてくれる女性のような気がする」
「そうですね」
マギ19

「七海の女たらし・・・」

アラジンの所にいるアリババ。モルジアナが入ってくる
「アラジン、大変なことに巻き込んじまったな」
「あの、いつもアラジンは尊敬する友達だと言っていました
だから、巻き込まれたなんて思っていません」

日が出てくる
マギ20

「ありがとう、モルジアナ。決心がついたよ」

(アリババさん、何だか様子が変
前にもこんな事があったような)

チーシャンの事を思い出す

(あの後、アリババさんは一人で行ってしまった
マギ21
まさか!!)

 おいおいおい!!
 ここの話をやるんだったら最初に『ありがとうモルジアナ』のシーンをやるべきだろ!!!!
 なぜそのシーンをやってないのにこれをやったんだ!!
 本当に制作者はマギを何もわかってないんじゃないか?
 原作読んでないだろ!!!!

マギ22
「ごめん、シンドバッドさん、モルジアナ」
王宮に来るアリババ

マギ23
「おれはバルバッド第三皇子、アリババサルージャだ!!
この門を開けろ!!」


いよいよアリババが変わってきます
ここまで、アリババがヘタレで盛り上がりに欠けていたためここからどう盛り上がっていくのかが楽しみです

だが、今回の『ありがとうモルジアナ』は許せない!!!
本当に制作者に失望した
制作者に「お前ら原作ちゃんと読んだのか?」と小一時間問いたい!!!
最初、適当にカットしたせいでこのような大切なシーンを逃しているんだ!!
最近なかなか良くなってきたなと見直してきた所でこの仕打ち!!
今回のは本当に許せませんでした
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2012/12/24(月) 02:03:48 | 空 と 夏 の 間 ...
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