興味神神~サンデー感想日記~ マギ『アリババの答え』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
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マギ1


ジュダルを回復させる夏黄文
マギ2

すると、ジュダルに黒いルフと白いルフが

猿を蹴散らすモルジアナ

マギ3
(私の力でできるのはここまでです
どうか、あなたのやりたい事を果たしてください。アリババさん)


 モルジアナ強ええええ
 あんだけ大量に倒したのにまだ余裕そうな表情じゃないかww
 相手のサルもなんかもう戦意喪失してるし

「おまえ、王になる気なのか?
ここに立て!ここで王族の責任を見渡してみろ!!」

マギ4
震えるサブマド
倒れこむ


 もうやめて、サブマドのライフは0よ!!
 リアルにこういう重圧には耐えられないな…
 それをずっとやってきたアブマドはものすごい芯が強いのかバカなのか・・・

「お前は何もできない臆病ものではないか!」
「やめろ!!サブマド兄さんは臆病じゃねえ
勇気のある人なんだ!!」

アブマドは剣を握って攻撃するが、
マギ5
アリババに平手打ちされる

「国をここまで追い詰めた物がこれ以上舵を取る事は納得いかない!!
今この場を持って王位を退いてもらう!!」

「殺せ!!とらえて即刻打ち首にせよ!!」
兵隊は誰も動かない
「もう、とっくに終わってるんだよ、兄さん・・・」

「一体何の騒ぎなの?」
マギ6
やってくる紅玉

(きた。ここからが俺の本当にやる事を果たすべき)

マギ7
金属器を持って逃げる盗賊兄弟

マギ8

そのとき、アラジンにルフが集まって来ていた
ジュダルにも集まる

(なにやら、あちこちで色んな事がおきているようですね)


 盗賊なんだかんだでいい奴なんだよなーw
 こいつらあんなに出世するとはこの時思っていなかった・・・

騒ぎを聞きつけてやってきた紅玉
「どなたが国王様なのかしら?」
「余である!!」
「・・・そう」
銀行屋が出てくる
「どなたが王様なのか分からないのですよ」
マギ9

(退位…私はあの方と結婚しなくていいって事?)
「私はバルバッド王と婚約し条約を結びに来たのです
どなたが王様になるのですか?」

サブマドは王になる資格はないという
「バルバッドを救おうとした人が、ボクの他にいる」

みんながアリババを見る
「おれは、国王にはなりません」
!!
「王になる資格なんてないよ
あなたを煌帝国の代表と見込んでお願いがあります
明日結ばれる人権委譲契約を破棄してもらいたい」

「条約は破棄できないわ。明日婚約し、調印式をします」
「なぜなら明日国王は誰もならないから
バルバッド王国は王制を終止符をうちます!」

「王がいなくても国民はしっかり生活できる!!」
「貴様ふざけているのか!!」

「このままではどちらにせよ国は滅びる!!
国のあり方は国民が決める
マギ10
バルバッドを格差のない共和制民主国家にする!!
それが俺が今日提示しに来た事だ!!!
一生かけてバルバッドに尽くしたい!!!」


 民主国家かー
 まあこれしか解決策はないでしょうね
 ただ、これが成功するのかどうか

「やれやれ、それが君の答えなんだねアリババ君」
マギ11

シンドバッドがやってくる
後ろには七海連合のうちの三カ国の外交長官

「これがオレの答えです!」
だが、バルバッドの利権は全て煌帝国に譲渡されている
「だから、それらの権利を譲渡した事をなかった事にしていただきたい!!」
「は・・・
マギ12
は!?」

「これから形成されるのは全く新しい別の国!
ゆえに、煌帝国と契約したものが引き継がれるはずがない!!」
マギ13

(くだらない屁理屈だ・・・)
(強引すぎる屁理屈だ…分かっている)

 むちゃくちゃすぎるww
 これは「ハ?」ってなるな
 実際、こんな事したら新しい国としての信用も失うような気がするなー

「全ての条約を破棄する件、煌帝国にお持ち帰りください」
「くだらない・・・
ってお父様は破棄するに決まってるわよ」
マギ14

(何言っているのです姫君)
(やっぱり、この王女は押しに弱い・・・)
アリババは軍事行動も見逃してほしいという
そのかわり、利潤を与えるとも言う

(ダメだ姫君。通らぬ言ってください!)

 いちいち夏黄文の反応が面白いww
 アリババ言ってる事がむちゃくちゃすぎるぜ・・・


「通らないわ。そんな理屈」
「通らないとは言えませんよ
なぜなら、バルバッドは七海連合に加わるからです」

「そうなの?夏黄文
この件、陛下にお任せした方が良さそうね
マギ15
退くのには条件があります。真実なら、わが皇帝の前に証明しに来なさい
それでは」

去っていく紅玉
マギ16

(良かった~
あんな豚みたいなのと結婚は死ぬほどいやだった・・・)

 目的はシンドバッドか!!
 豚カワイソスwww
 政治に私情ははさむなといっても、まだ子供だからなー
 老け顔だけど

無事に助かったバルバッド
マギ17

(アリババくん、君はもしかしたらすごい人物になるのかもな・・・)
後ろで笑う銀行屋

ジュダルを置いて帰る紅玉
「早くバルバッド王国の事を伝えなくてはいけませんわ」
マギ18

(あの人、いつ訪ねていらっしゃるのかしら?)

 ちょろすぎるww
 もうシンドバッドの虜じゃないかww

これから、国民から代表を募る必要がある
バルバッドを決定民主主義のできる国に生まれ変わる

マギ19
「そう上手く行きますかねえ?
共和制国家には必ず支配者が生まれ、必ず瓦解する
この国にもまた王になろうとする者が現れるでしょう」


マギ20

 象の死体ワロタwww
 誰か処理しろよww

外に向かうアリババ
「みんな、聞いてくれ!!アブマド国王は退位した!!
バルバッドは王制を破棄し、共和制を取る事にした。
バルバッド共和国になる!!」


屋根の上に立つ銀行屋
「これも歴史の流れやむを得ないようですね」
黒いルフが集まる
マギ22

その時、アラジンに大量のルフが


 ルフ集まりすぎww
 光すぎだろww

演説をするアリババ
「勇気を持て!!全員の足で踏みしめてこの地で生きて行こう!!それが新しいバルバッドの姿だ!!」
マギ21

(もう俺はここから逃げないよ、お前との約束、ちょっと先延ばしになっちゃうけどさ
待っててくれよアラジン)



アラジンは眠ったまま

マギ23
(来たか、逆流するもの・・・)
黒いルフが大量に集まる
マギ24

その中心にはカシムがいた


カシムキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
こっからまたバトル展開だ!!
いよいよバルバッドもクライマックスに入っていきますね
とはいえ、ここからが長いんだよな・・・

今週の話、子供には難しすぎるだろww
会話劇としては面白いけど難しすぎるww
マギは冒険漫画じゃないだよなぁ・・・
それなのに、冒険アニメって宣伝しちゃったからこうなってしまった
冒険ものとワクワクしていた子供は今頃ポカーンだろうな






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サブマドの勇気ある行動で、アブマドと対峙したアリババ。 アブマドの命令に従う臣下はおらず、クーデターは成功に終る。 しかしそこに紅玉が現れる。 対人恐怖症なのにサブマド
2013/01/14(月) 22:55:13 | 空 と 夏 の 間 ...
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