興味神神~サンデー感想日記~ マギ『ホシの名はシンドバッド』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
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マギ1

魔法を放つアラジン
(すごい出力…エロ餓鬼のくせにさすがはマギね)
「どうだいお姉さん」
マギ2

「うん、全然だめね」
魔法とは命令式
マギ3
どのような命令を与えるかは式で決まっている
それを解き明かして組み合わせるのが魔法

「魔法とはそういうものだったんだね
その魔法をもっともっと僕に教えてくれよ!!」


 魔法の理論の話はちゃんとやってくれてよかったです
 今回、このシーンだけ作画良かったなー

苦戦しているアリババ
「ガラ空きだな。お前、その剣でやるのかよ」
折れて使えないアリババの剣
マギ4

シンドバッドとモルジアナがやってくる
「まずはその剣をなんとかしないとな」

剣の修行のシーンはもっと欲しかったなあ
アリババが苦戦してるように全く見えないしなぁ

宝物庫にやってくる
ジンは主と一体化して力を強くする。金属器は思い入れのある物の方がいい

アリババの使った剣はアリババが初めて貿易で手に入れた剣だった
シンドバッドは昔先王から預かった剣を出す
マギ5

マギ6
「今度は俺が君に託す」
マギ7

剣をもらうアリババ
すると、ジンが乗り移った


 ジン移るの早すぎだろ!!
本当ならアリババがもっと修行してその甲斐ありジンが移るのに
これじゃただの主人公補正じゃねえか・・・
こういうカットはやめろよな・・・
武器化魔装の事を聞くシーンもおそらくカットだろうな

次はモルジアナ
モルジアナはアリババとともに行動するなら卷族になることがある
そのためには卷族器という器が必要

マギ8
「モルジアナ、これ何か似合うんじゃないか!!」
(アリババ君、女の子にそれはないだろう)
マギ9

「私に似合いますか?」
(あれ、すっげえ嬉しそうだぞ)


 ワロタww
 嬉しそうにしているモルジアナがまた良い!!
 素晴らしい!!

モルジアナは何かを思い出す
マギ10

持ってきたのは、奴隷時代につけてた足枷だった
「これは、アラジンが語りかけ、ゴルダスが導きアリババさんが外してくれた
マギ11
私の大事な人の恩義がこもったものです」


煌帝国がやってきた
マギ12
皇子、白龍が降りてくる

(憎い・・・)
アリババの中になにかがうずく

 なんかアニオリ展開キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 こりゃオリジナル展開ほぼ確定だろww
 頼むから変な事にはしないでくれよ・・・

白龍の後ろには紅玉が
マギ13
「先日はどうも。またお会いできてうれしいわ」

「こちらこそ」
ジャーファル「よかった、何もないようだ」
マギ14

突然、剣でシンドバッドを切る
「やっぱり許せないわ!!
決闘しなさい!!シンドバッド!!乙女の身を辱めた行動万死に値する!!」
マギ15

紅玉は魔装する
ジャーファル「どういう事なんですか!?姫!!」
 マギ16

泣きだす紅玉
夏黄文がやってくる

会談の最後の日
マギ17
紅玉が目覚めると、隣でシンドバッドが裸で寝ていた
「これで何もなかったと言うのですか!?
シンドバッド王!!」

マギ18

 ジャーファルの顔ww
 ここまで原作どおりにやってくれるとはww

(私はシンドリア国王シンドバッド)
「あなたを殺して私も死ぬ~」

俺がいたしたのか?
全く記憶がない
酒におぼれ女性に粗相をするなど、いままでなかったとは言えないが


 あるのか!!
 まあそりゃああるだろう!!
 一夜明けたら現地妻が大量発生する王様だからな!!

「そういえばあの夜、王様は酔ってなかったぜ!」
酒はちょっとだけだし、ちゃんと部屋に戻った

「ではなぜあなたの部屋にいたの!?
マギ19
なぜ裸だったの!!寝ている途中に服を脱いだの!?」
マギ20

「うむ、それはよくあることだ」

紅玉の言い分
うたげでシンドバッドを見ていたが、帰り道に意識を失い
気が付いたらシンドバッドが隣にいた


ジャーファル「最低です」
シンドバッド「お前ら信じろよ!!」
誰もシンドバッドを信じない
「酒癖については全く信用していません」

「お前たち・・・
マギ21
だれもかれも信頼を気付き上げた部下なのに
マギ22
マスルールは剣闘士の頃の絶望と諦めの目で俺を見ている
マギ23
ジャーファルは出会った当初の暗殺者の目で俺を見やがる
俺たちの信頼関係はウソだったのかよ・・・」


 ここのシーンは本当に秀逸だと思います
 これは原作の感想を書いた時にも言いましたが
 さりげなく、他のキャラの過去も描いています
 ギャグシーンですがもう1つの意味が自然に込められています

「酔っ払いの言う事をいちいち聞いてられるか!!」
解決するためには紅玉と結婚するしかない
「いたしかたなし
シンドバッド王、ご決断を!!」

「あー!!もう我慢ならん!!
ヤムライハお前の力で無実を証明してくれ!!」
マギ24

ヤムライハが魔法で紅玉とシンドバッドを作る
これで事件の夜を再現する
紅玉が誰かに運ばれてシンドバッドの横に

「子供は見てはいけません!!」
マギ25

「でも、私たちには見届ける義務がある!!」

 おっさん二人楽しそうだなww
 ワクワクしてんじゃねえww
 さりげなく見ているピスティも可愛くていいですね

そのまま朝を迎える
「ほら見ろ!!俺は何もやってないだろ!!
姫、御覧の通り何もなかった!!」

黄文は異議を唱える
「もうやめて!!本当は自分でもおかしいと思ったの・・・」
泣きだす紅玉
「ごめんなさい!!」

「姫君・・・なんと・・・」
しかし、犯人は別にいる

私の名は夏黄文。姫君に長年使える従事だ
マギ26

ちなみに、犯人は私である
黄文には計画があった
紅玉とアブマドを結婚させ、その子供を作りゆくゆくは煌帝国を支配しようとする
 マギ27
それが失敗した今、今度はシンドバッド王を利用して、それを成し遂げようと考えていた


 すげえ悪い顔してるなこいつww
 原作でこんな顔してたっけ?w

「丸めこまれてはいけませんぞ姫君!!」
マギ28

「申し訳ありません。全部、夏黄文さんがやりました」
「バカかお前ら!!」
剣を抜きとる黄文

白龍が止める
「もう茶番はいいでしょう」

頭を下げる白龍
マギ29
「同行者の非礼煌帝国を代表してお詫び申し上げる」
どうか滞在をお許しいただきたい」

「こんなくだらない事で
皇子に膝を折らせるなんて・・・」

「くだらなくなんかない!!」
泣きだす黄文
マギ30
抱き合う紅玉と黄文

(謝れば許してもらえそうな雰囲気だ…)
ジャーファルはつばを吐く


 ジャーファルよくやったww
 やっぱりこいつ考えが最悪だな
 だけど嫌いじゃないぜ、こういう悪役w

宮殿で外を見る白龍とシンドバッド
「シンドバッド王よ
あなたはウソをついている」

「一体何が言いたいんだ」
「重要な知らせがあるのです
煌帝国に巣くう組織がシンドリアを狙っています
すでに動いています!」

「・・・君の目的は一体何だ」
マギ31

「煌帝国を滅ぼす事です」


おお、ここで引きか
今週は原作に一部を除いて原作に忠実でよかった
この話は原作ではかなり面白い回だけにアニメでも面白かった
1話でヤムライハ、モルジアナ、紅玉の3人が堪能できるのは最高だ!!!
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シンドリアに到着した煌帝国からの使節団。 その中には練紅玉もいて、シンドバットに決闘しなさいと言い出す! 煌帝国に来たときにシンドバッドが何かやらかしたようです(^^; ...
2013/02/18(月) 00:52:28 | 空 と 夏 の 間 ...
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