興味神神~サンデー感想日記~ 神のみぞ知るセカイ 女神篇『Absent Lovers』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
神のみ0

逃げてくる歩美

桂馬とちひろを見つける
歩美(上手くやってるみたいね)

屋上にやってくる2人
ちひろ「なんか話してよ」

桂馬「ちひろがいつもと違うからさ
調子狂うんだよ」

ちひろ「今日はずっと一緒にいたいって思ったよ」

ちひろの肩を触る
押し倒す

桂馬「ちひろ」

桂馬を抑える
桂馬「ちひろ、いいか?」
ちひろ「桂木、優しくしてよ
神のみ1
私、初めてだからね」

桂馬「初めて…?
キスが…?」

ちひろ「ダメ?」
神のみ2

桂馬「ダメじゃない」

(嘘をつけないこの状況
この言葉は真実だ
ちひろに、女神はいない)


ちひろに女神がいないことが発覚!
このシーンのちひろの表情がいいですね~
やっぱりアニメは可愛くなりすぎです

控え室
歩美に女神が出る
神のみ3
「歩美、なくなよ歩美」

歩美「泣いてないよ」


メリクリウスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これで女神が出揃いました

桂馬(まだ間に合う!
ちひろの攻略はここでストップだ)
本命との位置を変える
桂馬「ちひろ、」

ちひろ「何?」
桂馬(アレ?このセリフあっているのか?
攻略とは関係無かったんだ
今はどういう状況なんだ?)

ちひろ「桂木」
桂馬「ちひろは本当にボクが好きなのか?」

ちひろ「何なのよ
神のみ4
好き」

桂馬「いつからそんなことになってんだよ!」

ちひろ「春ぐらいかな?」
桂馬「春なんて接点無いだろ!」

ちひろ「本当は
本当に気になっていたのはあんただったかも!」


「明日はいよいよ舞校祭本番だ!」
花火が上がる


桂馬「そんな好きになり方、あり得ないんだよ」

ちひろ「好きになるのに理由なんてないよ
気がついたらもう好きになってたのさ!!」
神のみ5
キスをする


キスキタ━(゚∀゚)━!
でもこれは普段のキスとは全然違います!!!
桂馬が人間に戻っているのです
今までは落とし神として、攻略としか考えていませんでした
現実を目の前にして人間になりました

ちひろ「桂木は、私の事好き?」

桂馬「好きなわけ無いだろ」
立ち上がる桂馬
桂馬「くだらない、ボクは帰る
ボクが現実女を好きになると思ったのか」

ちひろ「どうして今日デートしたの?」
桂馬「こんなのデートじゃない
神のみ6
現実女を騙してやったんだよ。バーカ」


そしてこの言葉です
原作で読んだ時も衝撃でした

神のみ7
ちひろ「嘘だよ」

聞いていた歩美
桂馬「もういい。もうボクに近づくな」

走り去るちひろ
桂馬は追いかけようとする

後ろから歩美がやってくる
歩美「桂木、なんであんな事言ったのよ
どうしてあんな酷いこと言ったの!」

桂馬「気づいたんだ
わかったんだ。本当に大切な人は誰なのか
それは…」
神のみ8

歩美は蹴る
歩美「あんたって最低!!!
最低だよ…」

去っていく歩美

桂馬「本当、最低だ」

歩美の蹴りがデフォルメじゃなくてよかったです
あのデフォルメは微妙だったからなあ

神のみ9
風呂にはいる桂馬
ディアナ「桂木さん」
ディアナがやってくる

桂馬「女神は残り一人それで終わりだ」

ディアナ「あと2人です
私の翼も出してください
私、桂木さんを愛してしまったみたいです!」

服を脱ぐディアナ
神のみ10
天理に戻る

天理「!!」
ディアナ「天理、せっかく私が!」
天理「桂馬くん、どうしてこんなところに」
ディアナ「天理!思いを伝えるのです!
本当の気持ちを言うべきです!」

桂馬「天理はどうしたいんだ?はっきりしないやりとりはもうたくさんだ!
全く、何…
何やってんだよ…」


桂馬が完全に病んでいます
はっきりしないやりとりはもうたくさんだ
このセリフは本当そうですよ
桂馬の辛さがひしひしと伝わってきます

風呂を上がる桂馬
天理を見つける
桂馬「天理…」

天理「桂馬くん
なにか言った?」

桂馬「なぜここで手品?」

箱に入る天理
天理「私、桂馬くんが好きだよ
私が好きな桂馬くんはゲームしてる桂馬くんだよ
神のみ11

桂馬くんには笑ってて欲しいんだ」

桂馬「どいつもこいつも、思い通りに動いてくれないな
でも、ありがとう」

天理「無理に笑わなくてもいいよ」

桂馬「手品の続き、ないの?」

天理の声優さんすごいですねー
このシーンは自分も心が救われました
やっぱり天理がメインヒロインですよ

舞校祭
桂馬はけいおんぶにやってくる
神のみ12

エルシィ「にーさまー!!」
誰もいない
神のみ13 
エルシィ「このあとショバかえてリハなんでケツカッチンリームーですよ」

桂馬「普通にしゃべれ!!」


エルシィキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
一気に作品が明るくなりました

舞校祭は舞校が出来る前からやっている
桂馬は舞島の校章を見る

桂馬(女神?)

シアターにやってくる
桂馬(女神、舞島、色々なことが結びつきそうな気がする)

穴が無くなっていた

舞島人口浜にやってくる
出口もなくなっている

羽衣で姿を隠し、一本岩に向かう
中に入る

うめき声が聞こえる
 神のみ14
大量の駆け魂

エルシィ(にーさま、これ)

桂馬「エルシィ、逃げるぞ」
急いで岩を離れる


二階堂「なにか付けられていない確認しよう」

「お前は心配症だな」
二階堂「担任だからな」

成長した駆け魂とヴィンテージ

桂馬「ウチの校章、なんで六角形なんだろうな」
(この場所で今、とてつもない何かが起ころうとしている)
神のみ16
「つまり、ボクには関係ない!」

エルシィ「大変なことになりますよ!」
桂馬「その時は終わりでいいだろ
神のみ17
ボクは攻略を進めるだけだ」


さすが桂馬!!!
ここらへんブレないのはさすがです
このくらいきっぱりとしてくれると見ていて気持ちいいですね
たとえ何があろうと桂馬には攻略しか見えていません

神のみ18
歩美の前に現れる桂馬


女神編が始まった時から恐れていた回がついにきました
やっぱり何回みてもキツイですね…
このことは未だに桂馬は引きずっています
原作があんな状況だけにさらに読んでいてきつかったです
BGMや演出が素晴らしい
原作の雰囲気を十二分に出していたと思います
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://konanhitosuzi.blog54.fc2.com/tb.php/1311-0007dc51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。