興味神神~サンデー感想日記~ マギThe Kingdom of magic『旅立ち』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マギ0

アリババ「一人旅ってどういうことだよ」

マグノシュタットで勉強したいというアラジン
アラジン「もっと広い世界を知りたい
マギ1
だから旅にでたいんだ」

アリババ「ならもちろん俺達も行くさ」
アラジン「それは出来ない
マグノシュタットへはボク一人で行きたいんだ」


シンドバッド達
シンドバッド「彼は手放せない
危険過ぎる」

マグノシュタットは魔導士と一般人を差別する国家体制をとっていた

アリババ「冷てぇじゃねえか」
アラジン「ボクは君を王にしたい
ボクには力も魔法も知識もなさすぎるんだ
アリババくんはアリババくんでどうしたいのか考えておくれよ」


マギ3
修行するモルジアナ

おお!!
この修業シーンはよく動いていいなあ
こういうのは見ていて楽しい
そしてモルジアナの太もも素晴らしい

マスルール「どうした?」
モルジアナ「あの…マスルールさん
マギ4
暗黒大陸ってどんなところですか?」

マスルール「広い大地にデカイ太陽
とても懐かしい臭いがした
行けばいい。そこはお前が期待しているような特別な場所じゃない」

昔暗黒大陸に行ったマスルール
マギ5
ファナリスは一人もいなかった

マスルール「一度行けばいいんだ」
ゴルタスを思い出す

マギ6
ゴルタス「故郷へ…帰れ…」


ゴルタス(´;ω;`)ブワッ
あの迷宮を思い出して辛いです…

マギ7
ドゥニヤにご飯を食べさせるアラジン

ドゥニヤ「どうしてマグノシュタット?」

マギ8
アリババ「魔装も上手くいかねえし
クソ!!」

紅玉が近くにいた
マギ9
アリババに花の冠を届けに来た
マギ10

アリババ「あんなに不器用だったのにねー」

紅玉「ちょうどいいわ
金属器使い同士、勝負なさい!」
全身魔装する
マギ11
紅玉「さ、あなたもジンを宿しなさい」


紅玉の全身魔装エロすぎだろ!!!!
露出度高いなー

シンドバッド「これは見事だね」
シンドバッドが来る
シンドバッド「アリババくんは初めてだったかな
見せてあげよう、今ここで」

対面するシンドバッドと紅玉
マギ12
全身魔装する
手合わせを始める

水流と竜巻がぶつかり合う


はた迷惑な奴らだなwww
一般人もたくさんいる中でこんな派手に戦うなよwww

紅玉「こんなに思い切り闘うの初めて!!」
マギ13

シンドバッド「あの極大魔法をお見せください!!」
極大魔法を出す
マギ14
巨大な津波が襲う
マギ15
すべて竜巻で吹き飛ばす

ジャーファル「金属器のせいで戦の仕組みは変わってしまいましたからね」
マギ16

紅玉「私、まだ戦えましてよ!!」
シンドバッド「ですが、これ以上みなを怖がらせるわけには行きません」
マギ17

2つ目の魔装をするシンドバッド
シンドバッド「耳をふさいでいなさい」

ジャーファル「アレをやる気だ!!」

マギ18
叫ぶシンドバッド
紅玉の魔装が解ける
周りの人も倒れている


ここは原作のほうが迫力あったなあ
もっと超音波みたいなのをイメージしていたので、声が低く感じた

しかしシンドバッドさんマジチート
強すぎだろ

シンドバッドと白龍
白龍「改めてお願いしたくて参りました
どうかご助力を」

シンドバッド「残念だが、煌帝国と直接争う気はない」
マギ19

白龍「今すぐでなくても来るべきにどうか…!」

シンドバッド「分かった。前向きに考えよう
君が気に入ったのでね」
手をとる二人
シンドバッド「これでオレと君は運命共同体だ
君も力を貸してくれよ」

見ているジャーファル

ジャーファルは紅玉とアリババの会話を聞く
マギ20

紅玉「私は?」

アリババ「もちろん紅玉さんもすっげえカッコ良かったです!」

紅玉「これで決心ついたわ
私、自分の国に帰ります
シンドリアは敵じゃないって
間違ってると思うから煌帝国とシンドリアが争うのは」

ジャーファル(シン、やはりあなたはすごい人です
すごくズルくて怖い人だ)
「慣れないものですね…
「世界のため」「国のため」を理由に誰かの生を縛るのは…」


ジャーファルさんやっぱりかっこいいです
ここらへんのジャーファルは一言一言が重いんだよなあ

ドゥニヤと話すアラジン
アラジン「もしかしたら治るかもしれないからそれまで待ってて」

ドゥニヤ「嘘が下手ね
私、もう…
マギ22
1つだけいい?本当に一人で行ってしまうの?」

うなずく
マギ23
アラジン「きっと、モルさんもアリババくんも最後には分かってくれるよ」

ドゥニヤ「ステキね。私アラジンが初めての友達なの
あなたに逢えてとても嬉しかった
ありがとう、アラジン」
マギ24

ドゥニヤの体が干からびる
アラジン「ドゥニヤお姉さん!!!」


ああ、貴重な王妃様が…
しかしこの干からびてしまうところが追加されるとは…
ドゥニヤの最期はいい追加だと思います

ドゥニヤの葬式
アラジン「調べに行くよ、ボクはこの人の故郷に」

ヤムライハ「私がもっとすぐれた魔法使いだったら…」

一人の残る白龍。モルジアナがくる

アル・サーメンは煌帝国に力を貸していた
マギ25
白龍「オレの家族は組織に殺されました」

モルジアナ「なぜそれを私なんかに」
白龍「あなたには知って欲しかったのです
自分の本心を
よろしければモルジアナ殿の話を聞かせてくれませんか」
マギ26

モルジアナ「私には家族がいません
故郷には一人も残ってないそうです
だから、あなたが羨ましい。私は家族をほとんど覚えていませんので」

白龍「覚えてないなら兄弟がいたかも!両親はいるかもしれません!!」
モルジアナ「…はい
マギ27
ありがとうございます」


うおぉおおおおO!!!
すばらしいいI!!
これがヒロインですよ!!!
素晴らしい笑顔だ!!!!
美しすぎる!!!
あまりの美しさに神々しさまで感じちゃいましたよ!!
しっかりアニメで再現してくれたなー

アリババと紅玉
紅玉「私、初恋だったの
本当は相手にされないって分かってるのに
マギ28
バカね、私…」

泣き出す
ハンカチを渡す

紅玉「ありがとう。でも、もういいんだ」

母親が娼婦だった紅玉
紅玉に色々教えてくれたのはジュダルと紅炎

紅玉「今は少し違う気がするの
国に帰って探してみるわ。私にできること」

アリババ(自分に、できること)
自分の事情を話すアリババ
マギ29

紅玉「あなた、私の友達になりなさい!
あなたとならなれるはずよ」

アリババ「よろしくお願いします」

紅玉「友達に対して他人行儀なのではなくって!」
マギ30

アリババ「紅玉、オレと友だちになろうぜ!」
マギ31

紅玉「うん!!」


紅玉、アリババにもチョロいな…
こんなあっさり仲良くなるなんて
初登場時からは考えられません

崖の上にいるアラジン

マギ32
ドゥニヤ「どうして…」

アラジン「あの国が差別してるならボクは見なくちゃいけないんだ
ボクの生まれた故郷でも同じようなことがあったから」

ドゥニヤ「どこの国なの?」

アラジン「誰も知らないとてもとてもひどく遠いところさ」



前回も書きましたが、ここまでを1期最終回にすれば良かったなあ
ここまでが完全にザガンの話ですね
もちろん、新しい旅の事も描かれていますが
ドゥニヤの死までを1期に収めるべきだったなあ

グチババをカットしたのも残念
もう少しアリババがアラジンに対して拗ねているところが欲しかった

ここまで気になるのはテンポの悪さ
2話も使ったのにまだ旅立ってないのは相当遅い気がします
しかもサブタイが「旅立ちの予感」→「旅立ち」ときたのに旅立たないとか…
これで次は「出航」
引き伸ばしてる感がすごいします
もう少しテンポよくしてほしい


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
始めまして!
ブログ拝見させて頂きました!\(^o^)/
私も、マギ見てます!大好きです!

2期の3話のスパルトスさんが泣いてるシーンを
載せて頂きたいです!( ´∀`)
よろしくお願いします。
2013/10/20(日) 22:40:34 | あやの | #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://konanhitosuzi.blog54.fc2.com/tb.php/1356-42861576
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。