興味神神~サンデー感想日記~ マギThe Kingdom of magic『新たなる皇帝』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
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マギ0
マギ1
ザガンの力で異民族を屈服させた白龍

白瑛「こんなやり方は…」
マギ2

白龍「姉上、今は俺に従ってください」

白瑛(何を考えているの?)


完全に悪役じゃないですか白龍…
白龍の声の人もなかなか様になってきたんじゃないですか
最初の頃より上手くなってる気がします

紅炎と対面する白龍
マギ3

紅炎「よくやった」
去っていく紅炎


紅玉(紅炎お兄様が次の皇帝になられるわ)
シンドリアとの戦争を止めようとする紅玉
マギ4

夏黄文「私の名は夏黄文
私が紅玉と出会ったのは7歳の時である」

んんんん???
原作にこんなギャグパートあったっけ??

夏黄文「紅玉姫!」

マギ5
宮中で忘れ去れていた紅玉
マギ6

夏黄文「俺は諦めないぞ!!
マギ7
出てきてください!私共の未来はあなたにかかっているのであります!
あなたも努力次第で表舞台に立てるはずだ!!

マギ8
今日から一緒に頑張りましょう。あなたはもう一人ではありません」
マギ9
手を取る2人
マギ10
夏黄文(そして、この小娘を利用して頂点に立つのだ!!)

夏黄文「この最大のチャンス!
紅炎と紅玉姫をくっつけ…
いや、紅炎の下につき…
マギ11
今度こそ権力の頂点に上り詰めるのだ!!」

夏黄文ワロタwww
話自体は面白いのだが、入れ方が唐突だなあ
何も今ここでやるほどの話だったかと言われたら微妙
変に追加シーンを入れるのはやめて欲しいですねえ
大高先生だったらもっと上手く描きます
もともと大高先生はキャラのバックグラウンドを自然に描くのが非常に上手いだけに
よほど上手く追加しないと不自然さが目立ってしまう

マギ12
紅玉は紅炎を見つけた
マギ13

だが、紅炎は白瑛といる
紅炎「白龍、お前、皇帝になりたいか?
王は一人ではなければならない
世界にはただ一人の王が必要だ。王の器とは何なのか」

トラン語の書物を出す
紅炎「ソロモン王とは何者か
マギ14
その昔どこかに世界があり、多種多様の言語があり散り散りに暮らしていた
それぞれが無数の王を立て、争い滅んでしまった
しかし、トラン語はある。世界中に
俺達はなぜ一つの言語を有しているのか
それは滅びぬため。世界を一つにするため
マギ15
お前たちをただ一つの世界に連れて行きたい、力を貸して欲しい
で、紅玉!」
マギ16

紅玉「やっぱりお兄様はすごい方ですわ」

紅炎「さては分かってないな」
紅玉(いいそびれたわ…)
マギ17
耳鳴りがする紅玉

紅炎「紅玉!」
紅覇が戻ってきた

翌日
死んだ皇帝の所に向かう

白瑛「紅炎殿ならば…」

白龍「姉上、後でお話があります。」
練玉艶と対面
 マギ18

玉艶「おかえりなさい。愛する息子たちよ」

うーん…
練玉艶のキャラデザが原作に比べて若く綺麗になってる…
こんなんじゃないんだよなあ
もっと艶やかで、禍々しい感じなんだよ
美しいんだけどその影には巨大な闇が潜んでいる感じ
原作では一目見て不気味さを感じましたが、アニメはそれを全く感じませんでした
むしろ可愛いと思ってしまいました

マギ19
皇帝は病だった

練玉艶「紅炎、もう私にはあなたしかおりません。支えてくれますよね」
紅覇「あのババア、いよいよ乗り換える気だな」
陛下の遺言状を読む
「煌帝国第三代皇帝は
マギ20
練玉艶、並びに帝国神官一同これを助けよ」

ざわめく
練玉艶「やむを得ぬ措置なのです」

紅炎は征西軍総督
練玉艶「これは、陛下のご遺志です」

「ほざくな雌狐!」
白瑛(いけない、これでは宮中が割れる)
マギ21

白龍「皇太后陛下!、玉座にお付きください、あなたの他にはいません!」

白瑛「白龍、待ちなさい!」

白龍「今が時なのです。今なら姉上を守れます
父上と兄上を殺したのは母上です
その背後にいる神官集団こそアル・サーメン
奴らを滅ぼすのです、俺と姉上で!
マギ22
そのためだけに今日まで生きてきました!」

雨が降り始める
マギ23

白瑛「無理よ…分裂は滅びを招くと
煌帝国は世界は…一つです」

白龍「そんなこと無理に決まってるじゃないですか
あいつのやってることは力による他国の侵略じゃないですか
姉上だって黄河の村を…」

白瑛「彼らは過去の恨みを消し去って…」
マギ24

白龍「そんなことは不可能だ!
恨みは消えない!!恨んだ相手は消すしかないんです!!」


うーん…
このシーンも原作に比べて迫力が弱くなってるなあ
原作で見た時は鳥肌が立ったんだけどなあ
やっぱり声優さんの演技力不足だなあ
全然迫力を感じません

白瑛「今は、少し時間をちょうだい」

マギ25
ジュダルが現れる
ジュダル「話がある」

白龍「話すことはない。あの女と組織の駒だから…」

ジュダル「そりゃお前もだ
マギ26
母親に生き方を支配されている」

白龍「違う!!」
マギ27

練玉艶がやってきた
練玉艶「顔をよく見せて。大きくなって」

手を振り払う

練玉艶「いい目をするようになったのね。
マギ28
白瑛、殺してしまおうかしら」
マギ29

魔装する
練玉艶「もういいわ」

ふっとばされる
マギ30

練玉艶「あなたは一生私の可愛い白龍でいればいいの」

練紅明「組織はやり方を変えてきましたね」

マグノシュタットは協力を拒んだ
練紅炎「人の業なら…
マギ31
立ち向かってくるのなら、恐ろしい国だな
俺達の行く手にはまだ数多くの国が潜んでいるのかもしれん」


いちち言うことがカッコイイな紅炎は
こりゃあ惚れますよ

マギ32
白龍に近づくジュダル
ジュダル「やはり、母親を恨むだけの力
もし、運命を恨むなら、俺が腕を掴んでやる」


これで煌帝国は一旦終わり
一部シーンは気になるところがあったけどなかなかよくアニメに出来てたと思う
特に漫画ではあまり伝わらなかった煌帝国のデカさがすごい伝わってきた
また、兄弟全員集合のカットが多かったので、煌帝国ってめちゃくちゃ強いんだなって分かります
ここらへんは見ていておもしろかったなあ

マグノシュタット
「これより、修了試験を行う」

アラジンの出番
マギ33

「なんと大掛かりな熱魔法と水魔法の統合だ!」
「一学年の主席は彼で決まりでしょうな」
マギ34
「アラジン!!」


なんでここエンディングと一緒にしたんだよ!!!
これじゃあ最終回みたいじゃないか
まあ尺が足りなかったんだろうけどさ…
こういうのはエンディングの後Cパートでやって引きにするのが普通だろ!
夏黄文のギャグパートをカットして、これをCパートにするべきだったな

これで1クール終わりました
2クール目は本格的にマグノシュタット編になるよう
あれ…1クールで収まるのか…?
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