興味神神~サンデー感想日記~ マギThe Kingdom of magic『残された命』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マギ0
モガメット「魔導士主導の国を作る!」
パルテビアとの戦争の後ゴイの欲望に答えた
内乱が起きて、国は滅んだ

アラジン(そういうことだったのか
ドゥニヤお姉さんは巻き込まれたんだ
マギ1
争いを誘発したのは…)
マギ2

ティトス「醜い欲の権化はお前だろ、モガメット
お前が王になりたかったんだろ!」

5等許可区とマルガの事を暴くティトス

モガメット「その子を外に出せばいい
もしその子一人を助けたいのなら
マギ3
個人的な傷を癒やしたいだけの自己満足じゃないのかね」

アラジン「僕は、学長先生が間違ってると思う
魔力切れで死んじゃう人が20万人もいると思うの?」

だが、ムスタシム王国の時より死亡率は激減した

モガメット「よいかね諸君!
私はゴイを虐げたいわけではないのだ。多くのものが幸せになる国を作りたい!
だが魔導士とゴイは違うのだ…
マギ4
この憂いる世界を正しく導くために、魔導士は生まれてきたのだ!」

不当な扱いを無くしたいモガメット


どちらも正論なだけに何とも言えないこの感じ
それにみなどうしてそのような主張をするのかというバックグラウンドもしっかり描かれている
だからこそ説得力があり、心に響くんですね
そのあたりは本当、大高先生上手い

スフィントスの一族も貴族に使われてきた
東方では魔導士は気持ち悪がられていた

5等許可区に向かう魔導士たち

ティトス「僕は自分の都合でマルガのことを…」

学長がやってきた。マルガを出して良いという
ティトス「急に哀れに感じたのか!」

モガメット「哀れなのはお前だティトス
お前自身が抱える影を見た。お前は何を隠している
お前がシェヘラザードの手の者だということは知っている
問題ない。ヤムライハもシェヘラザードも哀れな魔法使いの少女にすぎん」
マギ5

2人共国をまるごと覆う結界を一人ではることが出来る魔導士
モガメット「そんなことをすれば若くして死ぬ!
本当にそれでいいのか?」

シェヘラザードがマギかどうかは関係ない
マギ6

モガメット「それが使命か本望だと思っているようなことが哀れでならない
もどかしい。助けてやりたい。幸せで生きていける国を作りたいのだ!」


若くして死ぬといってもシェヘラザードは200歳以上なんですよね…
モガメットも自分の所にいない魔導士はみんな哀れって決めつけているからなあ
今のヤムライハは十分幸せに感じている
もちろんそこら辺の事はマグノシュタット編終盤に二人の対話で解決しますが

5等許可区に向かう
アラジン(何かが決定的に違う気がする…)

マルガと会うティトス達
マギ7
マルガ「外へ連れてってくれるの?」

モガメット「そんなに気に入ったのか、良かったなティトス」

アラジン(この人は魔導士を本気で思いやってる
でも、)

子供をけるモガメット

アラジン(そっか。分かったよ
ただただ、もうこの人にとっては魔導士じゃない人たちが
マギ8
同じ人間に思えないんだね。
でも僕は知ってるそれじゃ、世界が終わってしまう)


やっぱりこの醜い生き物ところは色がつくとエグいな…
そうとう気味が悪いです
同時に、モガメットの恐ろしいほどの信念も伝わってきます

外の世界に来たマルガ
マルガ「お兄ちゃん。あのね、外へ出してくれてありがとう
マギ9
ティトスお兄ちゃん大好き」

スフィントスは学長に賛成
スフィントス「いやあ、学長はすげえ人だよな。アラジンお前も…
マギ10
なんだよ」

アラジン「僕にも色いろあるのさ」

苦しむマルガ
マルガ「ティトスお兄ちゃんこそ大丈夫。わたしの事迷惑になったら教えて欲しいんだ」

スフィントス「そんなことないよ。明日も、明後日もここにいよう
僕はずっとここにいる」
マギ11

学院の魔法でマルガの寿命をのばす

モガメット「できる。治さずとて進行を遅らすことが出来るのだ」


マグノシュタットすげええええ
もう最強じゃねえか…

マギ12
「私が、担当のイレーヌです」

アラジン「よろしくね、お姉さん」

手を弾く
イレーヌ「失礼、私贅沢者が嫌いでした
マギ13
モガメット様と2人でお茶したなんて…夢の様な…夢の様な」


イレーヌwwww
まさかの爺さん好きかよww
そしてアラジンのエロガキっぷりを発揮…
お前は相変わらずだなwww

研究室では黒いルフがあった
12年前の報告で黒いルフが判明された
黒いルフでは奇跡が起こせる。例えば、人工生命体

マギ14
アラジン(ジンだ…)

イレーヌ「アラジン、あなたにはやはり注意が必要ね
マギ15
あなたは一体何を知っているのかしら?」

アラジン「イレーヌ先生こそ何を知ってるんだい?
マグノシュタットはとある組織と繋がりがあるんだね」

イレーヌ「何のことか分かりませんね」

シェヘラザードに報告する
マギ16

シェヘラザード「レームを脅かそうとするのなら、私は、黙っていません」

マルガのことを話す
シェヘラザード「その子と暮らしてどうするの?
楽しければ楽しいほど後悔するのはあなた
あなたには時間がないのよ」
マギ17

みんなで遊ぶティトス
シェヘラザード「ティトス、あなたはよくやったわ
帰っておいで。残った時間に出来るだけのことはしてあげる」

ティトス「僕は…僕は…
いえ、なんでもありません」


マギ18
マルガ「まっててくれる?私が大きくなるまで待っててくれる?
もっと大きくなったらいっぱい恩返ししたいんだ
私が大きくなるまでずっと一緒に…」
マギ19

ティトス「ああ、分かったよ…待ってるよ5年でも10年でも…僕は…」

モガメットの所に行くティトス
ティトス「僕は…
僕は…
マギ20
まだ、死にたくありません」


15話で明かされたモガメットの強い信念を16話でさらに強固
シェヘラザードとの通信で場面が転換される
ティトスに焦点が当てられます
前回からの暗い話から一変、アラジンたちの楽しい日常を描きながら
ティトスの外の世界への想いをどんどん積もらせる
そして最後に想いが爆発
素晴らしい構成でした
綺麗にまとめたなあ

ここらへんは原作がメチャクチャ面白いだけにアニメになっても目を離せない展開でした
モガメットもだが、ティトスの演技も素晴らしい
かなりいい演技をしていたと思います
特に最後の「死にたくありません」は原作で衝撃を受けただけに一体どう表現するのか楽しみにしてたところ
しっかりやってくれました

ここ数話マギが面白すぎです
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://konanhitosuzi.blog54.fc2.com/tb.php/1452-e32d73ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。