興味神神~サンデー感想日記~ マギThe Kingdom of magic『宣戦布告』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
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マギ0
ティトス「まだ死にたくありません
マギ1
僕は長くは生きられない。でも、それじゃ嫌なんです」

モガメット「もしや、お前も病に侵されてるのか?ならば力になれる」

ティトス「人間の病…じゃダメか
僕は人間ですらないから…
僕はシェヘラザード様の魔法で作られた…ただの人形です」


マギ2
ティトス「ここはどこだ…」

シェヘラザード「あなたは私。いずれ外の世界に解き放たれる時が来る」
シェヘラザードが肉と骨の欠片に魔法をかけて作った分身


ホムンクルスだ!!!
ティトスはホムンクルスだったのか!!

という冗談はさておき、ティトスも悲しい過去を背負ってきているのか
いわばセミですね

魔法をかけられた時間の10分の一だけしか生きられない
マギ3
ティトス「話してしかいない外の世界にずっとずっと憧れ続けていました
出ないほうがよかった。こんな眩しい場所には…
他の子達は生きても僕はだめだ。これじゃ何のために生まれてきたのか
羨ましい。この先も生きていける人たちが…5年後10年後僕はそこにはいない
そう考えるだけでたまらなくなる。なぜ僕だけこんな風に生まれてきたんだ
許せない。こんな気持ちになるなんて」

マギ4
黒いルフが生まれる
ティトス「嫌で嫌でしかたがないんです。自分のことが!!」

モガメット「しっかりしろ!!恥ではない!!
アラジンたちも助けるはずだ!!」

ティトス「僕は生きてる価値はない…」

モガメット「落ち着きなさい」
(ティトスのルフが…)


だんだん壊れ始めるティトス
いい演技です
見入ってしまいましたよ

マギ5
座り込むティトス
「下がりなさい。マグノシュタットの長老」

モガメット「誰だお前は」

「私は、レーム帝国最高司祭シェヘラザードです」

意識を同調させた
シェヘラザード「マグノシュタットはレーム帝国の属州になりなさい」

モガメット「断る。魔導士はゴイの支配する世界でしか生きられない」

シェヘラザード「話にならないわ。この子は返してもらいます。
レームの民レームの地に眠ることが運命なのだから」
マギ6

モガメット「いいや、返さない
こんな魔導士こそが私が守ると決めた存在だ」

シェヘラザード「ティトスを返して!!
マギ7
返しなさい!!」
ティトスを返さないということはレームと戦争になること
マギ8

モガメット「分かっている!!返さない!!たとえレーム帝国を敵に回しても!!」

ティトス「その言葉、確かに私は聞き届けたわ」

ティトスの意識が戻る

モガメット「全ての魔導士は私の息子当然だ
もう、あんな悲しいことを言わないでくれ。ティトス」


こちらも素晴らしい演技
モガメットに惹かれるのは強い信念を持っているからなんですよね
もう絶対にブレない信念。そしてそれを作った過去がしっかりと明かされている
だからその信念が狂っていても魅力を感じてしまう
中途半端じゃなくて、突き抜けている。このくらい貫いているといいのか、なるほど

そしてモガメットもシェヘラザードもどちらも悪でもない
「正義の反対はまた別の正義」これを如実に表しています
どちらも正しいのです
「どっちも自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。」という事です

翌日
モガメット「結論から言う。マグノシュタットはレーム帝国と開戦する」


あの後、アラジンに事情を話した

モガメット「アラジン、お前は私に聞きたいことがある」
アラジン「学長先生は、黒いジンの作り方を誰に教わったのかい?」
マギ9

イスナーンの名をだすモガメット
12年前。革命の前にイスナーンがやってきた
そこで迷宮、魔法道具、金属器の事を知り研究を進めた
黒いルフ、黒いジン、黒い金属器を創りだした

アラジン(やっぱり。マグノシュタットはアル・サーメンの仲間だったのか!)

だが、ゴイに金属器を売ったからアル・サーメンとは手を切ったモガメット
魔法道具を海賊に売り払ったモガメット

アラジン「そのせいで沢山の人が傷ついている」

モガメット「私が守りたいのは魔導士だ。ゴイは関係ない」

アラジン「学長先生は王様にふさわしい。魔導士だけの王様に!!」

モガメット「魔導士を思う気持ちに嘘偽りは一つもない
お前も力を貸してくれ…頼む…」


戦うことを決める魔導士達

ティトス「レームに勝てるわけがない。レームの王の器たち。シェヘラザード様が選んだ三人の王たちです!」


レーム帝国
レームを支える要
マギ10
ファナリス兵団の団長、ムー・アレキウス

ムー「見事、敵陣を開いてみせましょう。我が、ファナリス兵団が!」

元奴隷ばかりのファナリスたち
マギ11

「レーム帝国のために」

すいません
未だにこのファナリス兵団区別がついていないし、キャラを覚えてきれていません
原作何回も読んだけどこれだけは覚えられない…
大高先生、描き分けが苦手なんだよなー…
これは本人も言ってるけどイケメンはみんな顔が同じになっちゃうし…
髪の色や格好が同じになっちゃうともう本当に区別がつかない…

シンドバッドのところにも報告が届く
「開戦です」


紅覇「ふざけた話だよな。あそこは我らが兄王様の属領だ」
「いかがなさいますか」
マギ12

紅覇「そんなの決まってるし」

一気にワクワクしてきました
本当に戦争が始まる感じです(いや、始まるのですが)
なんというか、戦争が「軽く」感じないんですよね
今までの戦いと明らかに差別化させている
今までの戦いは侵略や内乱といったものばかりです
それとは違い、国と国同士の戦い
その重大さをしっかり表現している

マグノシュタット
困惑する国民たちに対して落ち着いている上級魔導士
マギ13

ティトスは上級魔導士の一員になった

レームから寝返ったティトス

ティトス「戦えるよ。僕は死にたくないんだ。軽蔑してるんだろ、僕のことを
君と僕が同じだなんて勘違いだった。自分のことばっかりで…」

アラジン「僕だって、自分のためさ。自分のしたいことをしているだけさ
もう役目のためだけじゃないさ、この世界が好きになっちゃったんだよな
だから、力の限り戦うんだ!」

ティトス「アラジン、君は一体…」


なんかもうティトスが主人公だよ!!
アラジンは悟り開いちゃってるからなー
悩んで悩んで前に進もうとしているティトスのほうが完全に主人公だよ

話が逸れますが、自分はマギの主人公はアリババだなあと思っています
いや、正確に言えば主人公「らしい」
アラジンとアリババはドラえもんとのび太です(確か作者もそう言っていたような…)
じゃあドラえもんの主人公はのび太か?と聞かれるとそうとは言えませんが…
アラジンはマギとしてアリババを正しい方向に導く
アリババを成長させる役目じゃないかなあと思います
なので、マギの中心はアリババの成長と考え、その理屈で行くとアリババが主人公だなあと思うのです

閑話休題

レーム帝国は本当の敵ではない
アラジン「その源はこの街に眠ってるかもしれない
僕はそれを止める」


モガメット「魔導士に生まれた意味を見失わないために
消えてしまわないために杖を掲げろ!!
魔導士の国を守るために!!
立ち上がれ!!マグノシュタットを守るために!!」


マグノシュタットに向かうレームの船
マギ14
アリババ「アラジン、元気かな?」


そしてアリババキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

文句なしの1時間だった!!!!
正直1時間ってダレるんじゃないだろうかと心配していたが、全然そんなことはなかった
むしろ短く感じた
このタイミングで2話同時にしたのは大正解だと思います
16話、17話の間に1周間も待てないw
開戦までの流れを2話使って綺麗にかけていたと思います
心配していた作画、声優の演技も問題なし!!

原作が面白すぎるからなあ
その通りにアニメにするだけでこんなに面白くなるのか

そして来週からは遂に戦争
ここからは…なあ…
原作ではダレて盛り下がったところですが
アニメだったら派手にバンバンやれば盛り上がるのではないでしょうか
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コメント
この記事へのコメント
そうですね!!派手にバンバン行けば・・・盛り上がる!!!!
2014/01/27(月) 22:56:06 | 輝いた銀と月の魂 | #-[ 編集]
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