興味神神~サンデー感想日記~ マギThe Kingdom of magic『おかえりなさい』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
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マギ0
魔導士たちが人々を助ける

マギ1
ボルグを壊すムー

「我々のマゴイは限界です!」
マギ2

シェヘラザード「私の役目はこれで終わり」
シェヘラザードのマゴイを浴びる

シェヘラザード(この世界の未来を…どうか、お願いね)
アリババ達は一斉に極大魔法を放つ

マギ3
12人の極大魔法
マギ4

マギ5

マギ6

すげえええええええええ!!
漫画で読んだ時はそこまで凄さを感じませんでしたが(それより展開の遅さにうんざりだった)
こうして考えると凄いですね
いい感じに派手にやってくれました

だが、黒いルフが集まる
まだ生きていた

玉艶「アルマトランの時に72人がかりだったのを12人で倒せるわけないじゃない!」
マギ7

だが、依り代は苦しみだした
ユナン「依り代が迷っている」

アラジン「学長先生だ」
マギ8

一粒の白い光があった
ユナン「だれなのかは分からないけど」

アラジン「僕には分かるよ」

マギ9
スフィントス「マルガと生きたかったんじゃないのかよ!
何とか言えよ、ティトス!!」


アラジン「行ってくる」

ヤムライハ「アラジンくん。私も連れてって」

モガメットはヤムライハの養父
アラジン「ソロモンの知恵!」
マギ10

ジュダル「あれが見たかったんだ。俺の生き方を変えちまった力」
白龍とジュダルがいた


ジュダルと白龍!!
個人的にジュダルは微妙なキャラなんですよねー
なんか強いのかと思ったらただのかませだったし…
中途半端な印象を拭いきれません

マギ11
アラジン「君が学長先生を止めてくれてたんだね、ティトス君」

モガメット「私は、なぜ誰かより正しく生きられると思ったのだろう
私は、身勝手にもゴイたちにも望んでいたんだな
壁を作り続けていたのは私自身だったのだ」

アラジン「魔導士だけの王様なんて言ってごめんなさい
今も沢山の人達が学長先生の教えを元に頑張ってるんだ!
だから、戻ってきて!」

モガメット「それはできない」

周りには堕天した人がたくさんいる
堕天したまま死んだ人は白いルフに戻れない
マギ12

モガメット「アラジン。お前に頼みがある
どうか、黒いルフを白いルフに戻す方法を探してはくれないかね」

アラジン(黒いルフを白いルフへ。そうだよあるかもしれないじゃないか!)

続編決定。
まあ原作はそれどころじゃなくなってますがねw
黒ルフ→白ルフの研究なんて後回しなってしまいます

モガメット「最期に会えて良かった。ヤムライハ」

ムスタシムの王宮からヤムライハをさらって育てた
マギ13
ヤムライハ「怖かったわ…
マギ14
でも違ってた」

本当は処分されそうなところを救った


ロリライハキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
イイネ!!イイネ!!
素晴らしいよ

モガメット「お前の人生は私などが縛るべきではなかった」

ヤムライハ「でも私は幸せだったわ!あなたがいたから!」

アラジン「僕達は知ってる!学長先生がいたから頑張れたんだ!」
微笑むティトス

モガメット「そう…か…」

核が壊れる

依り代が壊れ始めた

モガメット「ありがとう。アラジン
さ、行かねば
マギ15
最期に身勝手だが一つ
優れた者などどこにも存在しないということを
どんなに他より勝る力を持った眩しい誰かがいたとしても
委ねてはならない。間違えずに生きれる者などどこにもいないのだから」

マギ16

あ~
残念
シンドバッドがワンカットで終わってしまいました
ここは原作では他のキャラとシンドバッドは区別されていたのに
それでいて、このセリフはシンドバッドを指していることを表現していたのに
これはこの先の展開をやる上で非常に大事なことなのに
うーんもったいない

依り代が壊れる


追いかけるヤムライハ
ヤムライハ「ずっと言いたかったの!」

モガメットの杖が彼女を止める
マギ17

ヤムライハ「私、ずっと…」


触手プレイキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これが本当の触手プレイですよ!!
この前のは違ったんや!!!

アラジン「ティトス君!」
ティトスもルフに還ってしまう


マルガ(ティトスお兄ちゃん。私、いっぱい恩返しがしたいんだ
約束だよ)
マギ18

「やあ、アラジンの友達だね」

ウーゴくんwww
アニメだとキモすぎwww

アラジンの意識も戻る

マギ19

その横で紅炎とシンドバッドが対立していた

紅炎「もともと俺達の目的はマグノシュタットだ」

ユナン「こら、せっかく予防策を講じてきたのに」
七海連合はレーム帝国と同盟を結んだ

シンドバッド「どういうことか分かるよな?」
マグノシュタットを再建する
マギ20

紅炎「では、俺はこのマギをいただく
約束したもんな。あの者が領土や権力を望むだけなら息の根を止めるだけだ
だが、そうではないはずだ」

シンドバッド「存外、扱いづらい男だ」

スフィントス達もやってきた

「今宵は祝杯をあげましょう!
次なる暗黒点を仕上げれば」
「マギの魂はあの場所に帰ってるはず。傲慢なるソロモン王…」


「本当に、そちらの子でいいのかい?
さあおいき
新たなマギよ!」


マルガも目覚める
マルガ「ティトスお兄ちゃんは?」

「団長!転送魔法で…」
マルガは気づく
マギ21
マルガ(ずっと一緒だよ約束したもんね)
「おかえりなさい!ティトスお兄ちゃん!」
マギ22

ティトス「僕は…いったい」
ジュダル「行くぜ、白龍」
マギ23
白龍「アラジン、モルジアナ殿、アリババ殿
あなたたちに背を向ける道になり申し訳ございません。さようなら」

モルジアナ「アリババさん?」
アリババ「行こうモルジアナ!」
マギ24


なんか最終回っぽくない最終回だ
いや、原作でもここでマグノシュタット編は終わるのだが
普通に来週ありそうな感じだった

とはいえ、これで終わりなので総評

1期の100倍面白かった!!!!

原作通りやるだけでこれだけ面白くなるんですね
1期は原作を無視って勝手に突っ走った結果、あのような酷い作品に仕上がりました
それをただ原作通りにやるだけでだいぶマシな結果に

もう一つ、原作よりテンポが良かったというのもあったと思います
原作で残念なのはモガメットが堕天して以降の展開
ワンパターンで間延びしていました
それを一気に駆け足でやることで、退屈を感じませんでした

2クール目のエンディングも良かったです
個人的にはエンディングの後の曲のCMが良かったです
脇に目覚めました

残念だったのは作画
やはりこの点は原作を超えられず
特に最後の戦いなんて本当は大盛り上がりするはずなのですが
作画が微妙だったため地味な戦闘になってしまいました

1クール目のテンポの悪さも微妙でした
最初の頃はこれ本当に終わるのか?という疑問とテンポの悪さが目立ちました
それに、第1話が1期のエピローグという斬新な始まり方のせいで
最初の3話で離れる視聴者というのも多かったのではないでしょうか

そして1番残念だったのは大切な原作の演出を逃しているところ
特にこれは後半目立ちました
特に惜しかったのはティトスとマルガのシーンと最終回のシンドバッド
他にもあったかもしれませんが忘れました
アニメと漫画は表現方法が違うと言っても
原作がある以上「やらなければいけないこと」というのはあると思います
それを逃しているなあという感じでした

3期があるとしても、原作のストックが全然ないのでまだまだ先でしょう
それに、アルマトランの過去編も入ってきますしやれるのかどうか
難しいと思いますが、期待しています
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