興味神神~サンデー感想日記~ マギ『その名はシンドバッド』感想

少年サンデーの感想を書いていきます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マギ1


マギ2
砂漠を歩く3人の男
マギ3

3人の男の前に、豪華な服装の男が寝ていた
「酒臭・・・」

アラジンとモルジアナはバルバッドを目指している
「ずっと会いたいと思っていたんです。
あなたと、アリババさんにお礼がしたくて
私に自由な未来を与えてくださって本当に感謝しています
マギ4
ありがとう、アラジン」

まっすぐ進む2人
マギ7  

目の前には裸の男が


 変態だー!!(AA略
 どうんみてもはっぱ隊です。本当にありがとうございました

「やあ君達!今日はいい天気だね!」
「モルさん危ない!!下がって!!」
マギ8

男にアラジンの服を貸す
「俺の名はシン」
泥棒に身ぐるみはがされたよう

アラジンは、シンに今までの冒険の事を話す
「冒険はいい!!まさに男のロマンだよ!!」
シンに言われ丘を越える。すると、バルバッドが広がっていた
「ここが・・・」
「バルバッド!!」
マギ9

一大海洋王国バルバッド


 こうして見るとバルバッドってけっこう大きかったんですね
 漫画で読んでる時はもっと小さい国かと思っていたが

バルバッドにつく3人
サルージャ家が代々王族を勤めてきた
マギ10
だが、先王が亡くなってから治安はあまり良くなかった
マギ11

「ここなら安全だよ!!国一番の最高級ホテル!!」
マギ12

シンがホテルに入ろうとすると警備員に止められる
マギ13

「いましたね」
「まったく・・・」

二人の部下がやってくる

 ジャーファルとマスルールキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 ようやくメインキャラが揃ってきました

マギ15
「驚いたろ・・・お前と同じファナリスだからな」
「まさか、荷物をすべて盗られたわけではないですよね」
「盗られたんだ」

「あんたはあれがなんだか忘れたんですか!!
いつになったら王になった自覚が生まれるんですか?
マギ14
シンドバッド王よ!!」


 「ばらすなよ~」のセリフがありませんでしたねw
 あれはちょっと楽しみにしていたのですが

部屋に入るアラジンとモルジアナ
ホテルの人に暗黒大陸に行く船を聞く
だが、今は船が出てないと言う


マギ16
「シンドバッドおじさん。おひさしぶりでしな」
サルージャ国王に会うシンドバッド
シンドリアとの交易を再開できないと言う

マギ17
「霧の団?」

城の宝物庫を荒らし、魔術を使う盗賊団
さらに、厄介な人が霧の団のトップになった


「名前はアリババ
怪傑アリババと呼ばれています」


霧の団のせいで交易は無理という
「何とかしていいんだな?
マギ18
俺がその霧の団とやらを退治してやる!!俺たちだけでな!!」


「怪傑アリババ・・・」
「きっと別の人だよ!」
外を眺めるアラジン


 ここのシーンは普通に原作どおりにやってくれればよかったのにな・・・
 アラジンが怪傑アリババというのに驚いている感じが受け取れない
 それに、場面の切り替えが激しいから視聴者も怪傑アリババということに反応できない
 両場面とも、原作ではいろいろ大切な情報や伏線があるので、しっかりやってほしかった
 場面の切り替えが激しいと、記事も書きづらいしな・・・

一緒に食事をするシンドバッドとアラジン、モルジアナ
マギ19

部下のジャーファルとマスルール
「マスルールはファナリスなんだよ
目元がそっくりだな、二人とも」
マギ20

「どうも…」
「どうも」
シンドバッドはバルバッド先王にいろいろ教わった
マギ21

ウーゴ君を出すアラジン
「アラジン!!君もマギなのか!!」
「おじさんって一体何者なの?」
マギ22

「俺は、シンドバッドだ!」
「?」
旅と航海を重ね、世界の七つの海とダンジョンを攻略し、自らの国を立ち上げた
マギ23
七海の覇王シンドバッド

「すごいね!僕にはよくわからないけど・・・
おじさん、マギって何かな?」

ジンをやすやす実体化させる魔力を持っているのがマギ
マギは、自分以外が生むルフの力を使うことができる
マギ24

「君はルフ達に愛されてる!」
シンドバッドはアラジンに霧の団討伐の手伝いを頼む
モルジアナに相談するアラジン
暗黒大陸に渡るには霧の団を倒す必要がある
「どうでしょう?アラジン」

盗賊退治をやると決める
「モルジアナ、君は宿で待っていてくれ
女の子を戦わせられないよ」
マギ25

地面を壊す
マギ26

「私も戦えます・・・」
マギ27

「はい」

 イヤッホォォォォオオオオオ
 今週のベストショット!!!
 これがモルジアナの真の可愛さ!!
 たまらんなああああ

作戦会議をするシンドバッド達
「国民が支持しているなら霧の団を捕まえるのは正しい事なんでしょうか?」
「俺は正しいと思う
それは犯罪を自己正当化させるための理由
俺は正しいと思える答えを出した。君達もなにがいいのか精一杯考え、答えを出してほしい
マギ28
俺はそうやってきた。君達はどうかな?」

シンドバッドとマスルール
マギ29
部屋の中から貴族が
「良い御身分だな・・・」
前からよろけた女が
周りにはたくさんのスラムの住人が

「どうしても、食べ物が必要なの・・・」
貴族は食べかけの肉を投げる
それにくらいつく女
マギ30

「そんなことをする必要はない
貴族の富もお前らの税金だ。払う気がないなら返してもらえばいい」

スラム街の住人は歩いていく
「この国は、もう駄目だな」


 もう少しスラムの住人の苦しさを描いてほしかったな・・・
 それに、住人が貴族の館に突撃して食べ物を奪うところを声だけでもやってほしかった

笑っている警備兵
「アラジン!この霧はすってはダメです!!」
マギ31

モルジアナとアラジンは屋根の上に
赤い霧の幻覚に惑わされている
マギ32

ザイナルという女がだした赤い霧
マギ33

男は簡単に剣で扉を壊す
一気に、霧の団が攻めるが、屋根からジャーファルがロープで縛る
マギ34
「訳あって、あなたたちをとらえさせてもらいます」

すると、ジャーファルに黒い霧が
「お前はもう1歩も動けない」マギ35
カシムと呼ばれる男がやってくる
モルジアナが攻めるが、黒い霧に縛られる
(ボクは・・・アリババくんを探すんだ!!)
ウーゴ君を出すアラジン
「ここは通らせないよ!!」

カシムに近寄る男
マギ36

「任せてくれ」
男が前に出る
マギ37

「あれ・・・?」
男は、頭に巻いているターバンをとる
マギ38

「アリババ・・・君?」

マギ39

ここで糞EDかよおおおおおお
ってのはさておき、原作通り「いでよ、アモン!」で切ってほしかったな
この引きでは、ぜんぜん次回に期待できません
もっとわくわくするような引きを見せてほしいです。
やっぱり構成が駄目だな・・・

どうもアリババ登場シーンも盛り上がらないんだよなぁ・・・
登場があっさりしすぎている
下から上がってくるカメラワークをするとか、それまでBGMを流していて登場シーンだけ止めるとか
他にも、この登場の前にアリババを匂わせるようなシーンを出したのも失敗だと思います
上でも書いたとおり、「いでよ、アモン!」までやるべきだな・・・
このシーンは「約束は守れなくなった」まで合わせての所だからなぁ・・・
ここは原作で読んだ時はかなり衝撃を受けたんだけどなあ
それらをすべてアニメで消している気がします
テンポが早すぎると言うのもあるでしょう
アラジンとアリババの再開が早く感じます




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://konanhitosuzi.blog54.fc2.com/tb.php/998-288e04cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。